2012年02月03日
基礎が楽しい
こんばんは、トロンボーンの鈴木大貴です。
最近去年の秋、自宅の裏にレッスン室ができました。
その関係で最近は近所にも全く気を遣うことなく練習が出来ます。
基礎はロングトーンから始めて、スケール、リップスラーなどやっていくのですが、気がつくと2時間以上経っていることがあるんですよね!
吹き始めは調子が悪かったり、音がよく出なかったりするのですがだんだん調子が戻ってきて、「次はこうしてみたらどうなんだろう?」などと色々考えながらやってくうちに2時間以上が経過してるんですよね!
最近気がついたのですが、基礎は楽しい!
自分がどんどん変わっていくのがよく分かるんですよね。
基礎練習は義務でやるものではなく、楽しんでやるものなんですよね!
考え方を変えるだけで、基礎練習は曲の練習よりも楽しくなるかもしれません。
最近去年の秋、自宅の裏にレッスン室ができました。
その関係で最近は近所にも全く気を遣うことなく練習が出来ます。
基礎はロングトーンから始めて、スケール、リップスラーなどやっていくのですが、気がつくと2時間以上経っていることがあるんですよね!
吹き始めは調子が悪かったり、音がよく出なかったりするのですがだんだん調子が戻ってきて、「次はこうしてみたらどうなんだろう?」などと色々考えながらやってくうちに2時間以上が経過してるんですよね!
最近気がついたのですが、基礎は楽しい!
自分がどんどん変わっていくのがよく分かるんですよね。
基礎練習は義務でやるものではなく、楽しんでやるものなんですよね!
考え方を変えるだけで、基礎練習は曲の練習よりも楽しくなるかもしれません。
>>無料体験レッスンのお申し込みはこちらへ
鈴木大貴トロンボーン教室
浜松市中区砂山町348-14
│雑談
2012年01月07日
内容よりも中身が重要です
こんにちは、トロンボーンの鈴木大貴です。
年もあけ僕自身、しっかり目標をたててその目標に向かって頑張っていきたいと思います。
みなさんはトロンボーンを練習するときに何に注意をして練習していますか?
練習はしっかりやっているのに上手くなれないと言うのには
・基礎練習のプログラムをなんとなくやってしまっている
・息の使い方が正しくない
・体の使い方が正しくない
・曲ばかり練習してしまっている
など色々原因があります。
曲練習は基礎練習よりも当然楽しいですよね!
でも基礎をしっかりやらないと曲も上手く吹けるようにはなりません。
その基礎も、プログラムだけ考えて中身がない練習をしていると、意味のないものになってしまいます。
基礎トレーニングをしっかりと中身のある物にしていけば、必ず上達できます。
是非一度自分のやっている基礎練習を見つめ直して、楽しく楽器が演奏できるよう頑張ってくださいね^^
年もあけ僕自身、しっかり目標をたててその目標に向かって頑張っていきたいと思います。
みなさんはトロンボーンを練習するときに何に注意をして練習していますか?
練習はしっかりやっているのに上手くなれないと言うのには
・基礎練習のプログラムをなんとなくやってしまっている
・息の使い方が正しくない
・体の使い方が正しくない
・曲ばかり練習してしまっている
など色々原因があります。
曲練習は基礎練習よりも当然楽しいですよね!
でも基礎をしっかりやらないと曲も上手く吹けるようにはなりません。
その基礎も、プログラムだけ考えて中身がない練習をしていると、意味のないものになってしまいます。
基礎トレーニングをしっかりと中身のある物にしていけば、必ず上達できます。
是非一度自分のやっている基礎練習を見つめ直して、楽しく楽器が演奏できるよう頑張ってくださいね^^
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浜松市中区砂山町348-14
2011年12月28日
音程について
こんにちは、トロンボーンの鈴木大貴です。
静岡県の西部地区も昨日、中学生のアンサンブルコンテストが終わり、これで一年が終わりました。
どこの学校の生徒さんたちもよく練習してあり、年々レベルが上がっているのがよく分かります。
さあ、今回は「音程」について書こうと思います。
中学校にレッスンに行くと、よくシのフラットの音を一生懸命チューナーを使い合わせているのを目にします。
それもいつまでやってもチューナーにあわずそれだけで時間がどんどん過ぎていってしまうんですよね…
曲を吹いていても、音程を注意されるけれど結局合わず、どうしたらいいかが分からなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?
音程が合わないのにはまず吹き方に原因があります。
奏法がしっかりとしていない状態では楽器の長さをいくら調整しても音程は合いません。
言ってしまえば楽器は適当に長さを合わせても奏法がしっかりしていれば合うんです。
もちろん、音色だけに限らず他にも、音程感の問題など原因はありますがまずは奏法が一番大きな問題になるかと思います。
チューナで音程を合わせるよりもまずはロングトーンやスケール練習など基礎練習をしっかりとやりいい音が出せるように心がけてみてください。
何かお悩みがありましたら是非一度鈴木大貴トロンボーン教室に遊びにきてください^^
静岡県の西部地区も昨日、中学生のアンサンブルコンテストが終わり、これで一年が終わりました。
どこの学校の生徒さんたちもよく練習してあり、年々レベルが上がっているのがよく分かります。
さあ、今回は「音程」について書こうと思います。
中学校にレッスンに行くと、よくシのフラットの音を一生懸命チューナーを使い合わせているのを目にします。
それもいつまでやってもチューナーにあわずそれだけで時間がどんどん過ぎていってしまうんですよね…
曲を吹いていても、音程を注意されるけれど結局合わず、どうしたらいいかが分からなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?
音程が合わないのにはまず吹き方に原因があります。
奏法がしっかりとしていない状態では楽器の長さをいくら調整しても音程は合いません。
言ってしまえば楽器は適当に長さを合わせても奏法がしっかりしていれば合うんです。
もちろん、音色だけに限らず他にも、音程感の問題など原因はありますがまずは奏法が一番大きな問題になるかと思います。
チューナで音程を合わせるよりもまずはロングトーンやスケール練習など基礎練習をしっかりとやりいい音が出せるように心がけてみてください。
何かお悩みがありましたら是非一度鈴木大貴トロンボーン教室に遊びにきてください^^
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